登山と膝痛

スポンサード リンク

登山と膝痛について

登山をすることは、険しい道を登ってゆきますから、足に負担がかかるのは当然ですが、登山は、実際登るより下るほうが足に重力がかかってきます。

 

登りは、足の筋肉というよりは心肺機能が強いかどうかで、つらい度合いも変わってきますが、一方下りは膝関節に非常に比重がかかってきますので、これが登山での膝痛の発症する原因になります。

 

登山をしている人は、登りはなんとかがんばって頂上まで達したけれど、下りにはいった途端、膝痛が起こることもあります。

 

下りで膝痛の原因になるのは、自分の体重よりもっと重い力がかかって、それが膝痛を誘発してしまうのです。

 

登山では、下っている間は、絶えず滑らないようにブレーキをかけながら進むので、膝にどんどんたえ間なく負担を与えているうちに、膝痛になってゆきます。

 

さて、それでは登山をする際に、膝痛を軽減するには、どうすればいいのかと言うと、まず、登山で膝痛が気になる場合は、サポーターをつけたり、登山用の杖を使って、膝への負担を抑えたり、急がずにゆっくり下山する、あるいは足場を見て、急斜面のところを避ける、等いくつか注意点を守って、膝痛を少しでも和らげることができます。

 

登山は、自然を満喫できる、すばらしいレジャーですが、自分の身体の状態を知って、それに従うようにしましょう。

 

膝が痛み出したら、せっかく楽しいはずの機会も、苦しい状況になってしまったら、とても残念なことですので、膝のケアも忘れずに、ある程度万全に準備を整えてください。

スポンサード リンク


inserted by FC2 system